分子生理学分野では当研究室のテーマに興味を持ち、「熱意、体力と協調性のある大学院生」を募集しています。

医学部はもちろん、歯学・理学・工学・薬学・農学・獣医学部などの他学部出身の学生諸君の参加を希望しております。

質問は酒井(jmsakai@med.tohoku.ac.jp)までどうぞ。

 

教育方針:

「好奇心」をもって倦まずたゆまず取り組んでもらうことを大事にします。現象に対して仮説を立てて証明する方法や、分子生物学からシステム生物学まで幅広い技術と考え方を身につけるよう指導しています。分子レベル研究が、内分泌・生理学へとどうつながる重視します。最新のインフラを駆使し、技術的に非常に幅広い研究が行えます。

 

学生諸君へ:

新しい概念を切り開くような芸術的、独創的な研究をしていただきたいと願っています。そのためには、何が問題なのか、サイエンスにおいて克服すべき課題なのかという興味を常に持ち、解明していくことが重要です。Curiosityこそがサイエンスを切り開いていくのだと思います。事実をあらゆる方法を使って地道に実証していくことの大切さを学んでいただきたいと願っております。

 

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次の記事もご参照ください。

北徹先生(神戸市民病院院長)との対談 (クリニックマガジン2010年12月号 北徹の医学フロンティア より)